三菱商事では「三綱領」の一つである「所期奉公」の精神に沿い、世界各地でさまざまな社会貢献活動を行ってきました。
台湾においては、台北市向けを中心に継続的に社会貢献活動を実施しています。
最近では、2005年に台北市が運営する知的障害者施設に対し、老朽化した設備の更新や安全性向上のための関連設備の寄贈を行ったほか、2006年も、障害者の移動用バスを寄贈しています。
また、台湾の大学に対する奨学金も実施しています。
台湾三菱商事でも、社員の社会貢献活動に対する機運が非常に高まっており、社員によるサークル「三菱愛心関懐社」が発足し、様々な活動を開始しています。
このような一連の社会貢献活動への取り組みを評価される形で、2006年には小椋社長が「台北市栄誉市民賞」を受賞しました。